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  • 2016年12月26日
  • DRCキャピタル株式会社が運営する投資事業有限責任組合DRCIは、保有していた株式会社ユニバーサルホームの全株式(発行済み株式の70.21%)を、株式会社飯田産業に譲渡致しました。同組合では、2008年11月にユニバーサルホームに出資、それ以来、同社の木造注文住宅関連事業の収益性と成長性を向上してまいりました。そして今般、戸建て分譲事業の最大手グループである飯田グループホ-ルディングスの中核企業飯田産業が両社間のシナジーを発揮させつつ、更なる事業成長を引き継ぐこととなったものです。
    なお、これにて同組合(DRCI)は全投資関連活動を無事完了し、組合としての年率投資利回り(グロスIRR)では19%を達成、これからは清算・解散に移行します。
  • 2016年10月 3日
  • ペイデザイン株式会社案件(2016年4月に全株式譲渡)について、プライベート・エクイティー(PE)業界の専門誌であるPrivate Equity International(PEI)誌の2016年Operational Excellence Award (アジア大洋州におけるSmall Cap案件部門) を受賞しました。これはPEI誌で、ここ1年の間に投資回収実現された世界中のPEファンド案件を同誌の組織した専門家パネルが審査し、特に経営内容の大きな向上を達成してリターンを上げた案件に与えられる賞ですが、今回受賞のペイデザインに関しては、DRCの株式取得後、同社の事業についてコアの成長分野に選択と集中する「成長の為、一旦縮小することを辞さない」思い切った経営改善策を実施し、それが大きな成果を上げた点が高く評価受けたものです。
  • 2016年4月14日
  • DRCキャピタル株式会社が運営する投資事業有限責任組合DRCI、DRCII、DRC Capital Fund, LP及びDRC Investment Fund, LPは、保有していたペイデザイン株式会社の全株式(DRC4組合計で87.5%)を、株式会社メタップスに譲渡致しました。ペイデザイン(旧デジタルチェック)への取り組みは2008年8月に、DRCI組合が出資したことから始まり、その後DRC4組合では資本関与度を高めつつ、同社事業の収益安定性と成長性をサポートしてまいりました。そして今般、オンライン決済サービスも提供するメタップス社が更なる事業成長を引き継ぐこととなったものです。
  • 2014年11月11日
  • DRCキャピタル株式会社が運営する投資事業有限責任組合DRC II、DRC Capital Fund, LP、DRC Investment Fund, LP、及び投資事業有限責任組合DRC Ⅲは、米国ロサンゼルス発の装飾品ブランドChan Luuを日米中心に世界的に展開するChan Luu Groupに対する投資を行うこととし、投資の母体及び日本・アジアにおける積極展開の主体として、このほど株式会社チャン ルー ジャパンを設立し出資を完了しました。なお同ブランドの創始者であるChan Luu氏は、ロサンゼルスをベースにこれまでと変わりなく、経営トップとしてブランドのための活動を続けます。
  • 2014年7月31日
  • 2014年7月31日に、投資事業有限責任組合DRCⅢを立ち上げました。これまでDRCI、DRCⅡでは、投資先の企業価値そのものを大きく高める投資戦略にて高い投資リターンを上げてきましたが、DRCⅢにおいては、その戦略を継続・発展させ、安定した高い投資リターンを目指します。
  • 2013年9月30日
  • DRCキャピタル株式会社が運営する投資事業有限責任組合DRCI、DRCII、DRC Capital Fund, LP及びDRC Investment Fund, LPは、保有していた株式会社Casaの全株式(DRC4組合計で100%)を、同社現経営陣、およびアント・キャピタル・パートナーズ株式会社の運営する投資組合に譲渡致しました。Casaへの取り組みは2008年10月に、破綻したリプラス社から家賃保証事業を引き受け再出発したことから始まりますが、DRCではその後約5年間かけて、同社事業を成長性と収益性の高い確固たるものにまで大きく高めてまいりました。そして今般、現経営陣がアント・キャピタル・パートナーズ株式会社の運営する投資組合と共に行うMBOに引き継ぐこととなったものです。
  • 2013年6月30日
  • DRCキャピタル株式会社が運営する投資事業有限責任組合DRC II、DRC Capital Fund, LP及びDRC Investment Fund, LPは、ランドセル製造業最大手の株式会社セイバンに出資しました。
  • 2012年9月12日
  • 投資事業有限責任組合DRCIは、2007年に㈱夢真ホ-ルディングスへの投資をしましたが、この程、全保有株式を譲渡して投資を完了し、グロスIRRで年率8.3%、マルチプルで1.5倍のリターンを達成しました。投資期間約5年半の間に日経平均が49%下落(年率-11.3%)する中で、かかるリターンを達成できましたのは、2007年の投資以来、同社が本業の技術者派遣業に特化集中して再成長軌道に乗れるよう、当社としても鋭意経営支援してまいりましたが、同社が本業による利益を飛躍的に向上させことができたことが大きな要因と思われます。本件は、投資先の本源的価値を高めることで、株式市場の動向に依存しない、投資結果を出すという当社の投資方針が具現できた典型的な例といえます。
  • 2012年4月23日
  • 当社がInvestment Adviserを務めるケイマン籍のファンドDRC Capital Fund, LP及び DRC Investment Fund, LPが、海外公的年金を中心とする海外機関投資家から出資を得て最終クロージングを行い、投資事業有限責任組合DRCIIの並行ファンドとしての運営を本格的に開始しました。 
  • 2012年2月28日
  • 株式会社コージツの定時株主総会において、当社投資組合による完全子会社化・非公開化に関する議案が98.8%の賛同をもって可決されました。これに先立つ2012年1月16日に、完全子会社化に関わる第三者委員会から2011年7月の公開買付け価格の合理性を含めて完全子会社化の正当性・合理性を認める答申が出たのを踏まえ、同1月25日にはコージツの取締役会にて完全子会社化提案を株主総会に付議する決議を行ったことを受けたものです。 本総会決議に伴い、来る3月30日に上場廃止、4月4日には完全子会社化が完了する予定です。